2018年4月15日日曜日

【ニュース】2018年4月15日、東海大学付属市原望洋高等学校にてサンボ講習会開催

4月15日(日)、当連盟普及委員長安藤喜友が東海大学付属市原望洋高等学校にてサンボ講習会を行った。概要は下記の通り。

講習日時
 2018年4月15日(日)9:30~18:10
会場
 東海大学付属市原望洋高等学校柔道場
対象
 東海大学付属市原望洋高等学校柔道部員
参加人数
 13名
講習内容
 サンボを学ぶ必要性について
 サンボの基本的な動作
 巴投げ→抑え込み、関節
 片襟やクロスからの投げ→抑え込み、関節
 柔道組手に有効なサンボの投げ
 腕十字固め
 腕絡み

サンボ講習会に関するお問い合わせ
info@japan-sambo.com

2018年4月8日日曜日

【ニュース】当連盟事務局長を東南アジアサンボ選手権大会に審判として派遣

当連盟は事務局長森田純を2018年アジア競技大会サンボ競技のテストイベントとしてインドネシア・ジャカルタで行われる第1回東南アジアサンボ選手権大会にアジアサンボ連合招聘審判として派遣する。

同事務局長は二日間の審判講習を受けた後、審判団員として同選手権大会に参加する予定。

大会名:第1回東南アジアサンボ選手権大会
主 催:国際サンボ連盟、アジアサンボ連合、インドネシアサンボ連盟
協 力:インドネシアアジア競技大会大会組織委員会
会 場:インドネシア・ジャカルタ Lagoon Garden Hall
派遣期間:2018年4月8日(日)~14日(土)
セミナー期間:2018年4月9日(月)・10日(火)
大会期間:2018年4月11日(水)・12日(木)

【4月14日追記】
4月14日、二日間の審判講習会、そして東南アジアサンボ選手権大会での審判を務めた森田純が帰国した。
審判講習会記念写真

審判団記念写真

2018年4月2日月曜日

【ニュース】2018年4月1日、山口県にてサンボ講習会開催




4月1日(日)、当連盟普及委員長安藤喜友が山口県防府市にある高川学園にてサンボ講習を行った。
安藤は参加した約90名にサンボ技術のみならずサンボを学ぶ必要性を伝えた。

講習日時
 2018年4月1日(日)10:00~17:00
会場
 高川学園高等学校・中学校柔道場
対象
 高川学園高校・中学校、萩高校、萩西中学校柔道部員、その他小学生
参加人数
 約90名
講習内容
 寝技の基本動作
 サンボの組手
 サンボの投げ
 立技と寝技の繋ぎ

サンボ講習会に関するお問い合わせ
info@japan-sambo.com

2018年4月1日日曜日

【大会情報】2018年5月5日(土・祝)、ジャパンビーチゲームズ®フェスティバル2018第1回全日本ビーチサンボ選手権大会開催【エントリー締め切り4月27日(金)必着】

ジャパンビーチゲームズ®フェスティバル2018
第1回全日本ビーチサンボ選手権大会
          
【大会要項】
主催 一般社団法人 日本サンボ連盟
共催  ジャパンビーチゲームズ®フェスティバル2018実行委員会
期日 2018年5月5日(土・祝)
 選手受付・計量 9:00~10:00
 開会式     10:00~
 ルール説明   開会式後
 予選      ルール説明後  
 演武会・体験会 11:00~11:30
 休憩      12:00~12:30 ※ジャパンビーチゲームズフェスティバル2018開会式
 決勝      予選終了後
会場 お台場海浜公園おだいばビーチ 
 所在地:〒135-0091 東京都港区台場1丁目
 電話:03-5500-2455
 アクセス:新交通ゆりかもめ 「お台場海浜公園駅」/「台場駅」徒歩4分
 りんかい線 「東京テレポート」下車徒歩7分

1 ルール
 国際サンボ連盟(FIAS)ビーチサンボルールにて行うが、以下ローカルールを採用する。
 (1)1試合3分、トーナメント方式あるいはリーグ戦方式で実施する。
 (2)サンボ着または柔道着・短パン(膝上丈)を着用する。
 ※コーナー色は帯色(赤・青)で判断する
 ※シューズ着用不可
 (3)短パンはつかめないこととする。 
 (4)パッシブ2回で失格とする。
 (5)そのほか、当連盟が定めるところによる。

2 階 級 
 男子シニアの部 ※2000年(平成12年)5月5日以降生まれの者(大会当日18歳以上)
  62kg級 / 82kg級 / +82kg級 【3階級】

 男子高校生の部
  軽量級 / 中量級 / 重量級 【3階級】

 男子中学生の部
  軽量級 / 中量級 / 重量級 【3階級】

 男女混合小学生の部
  低学年(1・2年生):軽量級 / 中量級 / 重量級 【3階級】
  中学年(3・4年生):軽量級 / 中量級 / 重量級 【3階級】
  高学年(5・6年生):軽量級 / 中量級 / 重量級 【3階級】

 ※高校生の部・中学生の部・小学生の部の階級体重は応募状況を見て当連盟が定める。

3 計 量
(1)当日計量 5月5日(土)受付9:00  計量9:00~10:00 (60分間)
(2)計量場所 お台場海浜公園内特設ブース
 ※時間内に限り、回数は定めない。
 ※高校生の部・中学生の部・小学生の部は申告体重プラス1kgまで認める。1kgを超えた場合失格とする。

4 参加資格
(1)日本サンボ連盟の本年度(2018年度)選手登録が済んでいること。
(2)申込締切日までに申込み、参加費を納入していること。
(3)スポーツ安全保険等傷害保険に加入していること。
(4)国際連盟の衛生規定に適合しており、健康かつ感染症が無いこと。

5 表 彰
(1)各階級1位から3位までの選手に賞状を授与する。
(2)最優秀選手1名に賞状を授与する。

6 申し込み
 (1)下記を大会事務局に郵送またはオンラインフォームから送付のこと。
   大会参加申込書兼誓約書 ※当連盟ブログからダウンロード可
   郵送先:〒114-0004 東京都北区堀船1-17-11-201 全日本サンボ選手権大会事務局
    ※オンラインフォームURL:https://docs.google.com/forms/d/158zFLrVuFgDXg72x5VKr5E9HJ1gziw5RqCsgDHjWU1k/
    ※オンラインフォームからの申し込みの場合、大会参加申込書兼誓約書の郵
送を不要とする。ただし、大会当日同書を持参提出すること。
(2)大会参加費 
    男子シニアの部   3,000円
    男子高校生の部   2,000円
    男子中学生の部   2,000円
    男女混合小学生の部 2,000円
    ※大会参加費に2018年度年間登録費(2018年4月~2019年3月分)を含むものと
する。
(3)大会参加費振込先
 ジャパンネット銀行 スズメ支店 002 普通 1415791
 一般社団法人日本サンボ連盟(イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)
 ※振込時の留意事項 以下例のように入力したうえ、振込ください。
個人での振込入力例 :ダンシシニア82 サンボタロウ
 複数人での振込入力例 :所属名と出場人数 【チーム○○18メイ】
(4)締切
   i.エントリー締切:2018年4月20日(金)4月27日(金)必着 ※締切延長しました
   ii.大会参加費支払い期限:2018年4月27日(金)
(5)注意事項
指定口座への入金をもってエントリー完了とする。当日の受付では大会参加費、年間登録料の支払いは受け付けない。なお、登録・出場が認められなかった場合を除き、申込締め切り後の返金はできない。

7 その他
 (1)選手は、保険証を持参し参加すること。
 (2)試合前のウォーミングアップは、指定場所にて行うこと。
 (3)開会式・閉会式は原則赤のサンボジャケットを着用すること。
 (4)大会要項に変更があった場合は、当連盟ブログに掲載する。
 (5)個人情報の取り扱いについては、サンボ競技に関する目的以外には使用しない。

8 大会に関する問い合わせ先
 担当:森田 純(モリタ ジュン)
 E-mail:info@japan-sambo.com 電話:090-6127-4720

大会要項PDF
大会申込誓約書PDF

【ニュース】一般社団法人日本サンボ連盟平成30年度賛助会員募集

当連盟が推進する格闘技サンボを通じての人々の心技体の向上、国際友好関係の構築と平和への貢献という趣旨に賛同し、連盟の運営を支援して頂ける今年度の賛助会員を募集する。下記リンク先募集要項を読み申し込むこと。会員期間は平成30年4月1日から平成31年3月31まで。

日本サンボ連盟賛助会員募集要項
http://www.japan-sambo.com/sanjo/index.html

2018年3月28日水曜日

【NEWS】当連盟副会長浅井信幸全ロシアサンボ連盟会長アドバイザー・サンボ70ゼネラルデレクター顧問就任

3月28日、当連盟副会長で国際サンボ連盟(FIAS)エグゼブティブコミティメンバーの浅井信幸がロシアより帰国した。


浅井はロシア滞在中、FIASエグゼブティブコミティミーティングに参加し、ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会では2016年・2017年女子フィギュアスケート世界選手権大会覇者のエフゲニア・メドベージェワ選手らと表彰式のプレゼンターを務めた。


また、浅井は全ロシアサンボ連盟会長セルゲイ・イリセーエフ氏のアドバイザー、サンボ70ゼネラルディレクターレナート・ライシェフ氏の顧問に就任した。
ライシェフ氏より身分証明書を受け取る浅井

画像提供:国際サンボ連盟(FIAS)

参考:全ロシアサンボ連盟ウェブページ http://www.sambo.ru/federation/structure/

2018年3月25日日曜日

【大会結果】2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会大会二日目

2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会二日目
期日:2018年3月24日(土)
会場:サンボ70スポーツ教育センター

【男子52kg級】
1位. PANYUKHIN Ivan(ロシア)
2位. IBRAGIM Baglan (カザフスタン)
3位. RAKHMATILLOEV Akhmad (ウズベキスタン)
3位. GENENDARAM Munkhbat(モンゴル)

山本 晃太(日本・北海道柔道整復専門学校)
準々決勝
vs IBRAGIM Baglan(カザフスタン) 0-10テクニカル一本負け
3位決定戦
vs RAKHMATILLOEV Akhmad(ウズベキスタン)0-1ポイント判定負け
山本選手5位

【男子90kg級】
1位. ILYUKHIN Yauheni(ベラルーシ)
2位. SAHAKYAN Girigor (アルメニア)
3位. KHASHBAATAR Tsagaanbaatar (モンゴル)
3位. GERASIMENKO Dmitri (セルビア)

佐藤 陽介(日本・高輪中学高等学校)
一回戦
vs YOKUBOV Nemat(ウズベキスタン)0-8テクニカル一本負け
YOKUBOV選手準々決勝敗退により佐藤選手敗者復活戦に回れず

【男子+100kg級】
1位. DAMDINSUREN Purevdorj(モンゴル)
2位. NAZHMUDINOV Magomed(ロシア)
3位. ZHUPIKAU Ilya(ベラルーシ)
3位. FERNANDEZ David(スペイン)

向井 邦宏(日本・株式会社アーバンセキュリティ)
準々決勝
シード
準決勝
vs DAMDINSUREN Purevdorj(モンゴル)0-8テクニカル一本負け
3位決定戦
FERNANDEZ R.(スペイン)0-3ポイント判定負け
向井選手5位

日本代表選手団:五木田勝、大谷美結、山本晃太、松本秀彦、向井邦宏、竹田成道、佐藤陽介(写真前列左から)

日本代表選手団は26日帰国する。

2018年3月23日金曜日

【大会結果】2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会大会初日

2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会初日
期日:2018年3月23日(金)
会場:サンボ70スポーツ教育センター

【男子57kg級】
1位. KHALILOV Mehman (アゼルバイジャン)
2位. SCHERBAKOV Artem (ロシア)
3位. CHIMEDDORJ Maral-Erdene (モンゴル)
3位. KIRAKOSYAN Tigran (アルメニア)

竹田成道選手(日本・みやざき第3サンボ部)
一回戦
vs BOUHESSOUNE Yasser(モロッコ)0-6ポイント判定負け
BOUHESSOUNE選手準決勝敗退により敗者復活戦に回れず

【女子68kg級】
1位. TSOG-OCHIR Battsetseg (モンゴル)
2位. ZAKHARTSOVA Olga (ロシア)
3位. 大谷美結(日本・GOKITA-GYM)
3位. BUDEANU Natalia(モルドバ)

大谷美結選手
準々決勝
vs RE Agnese(イタリア)8-0テクニカル一本勝ち
準決勝
ZAKHARTSOVA Olga(ロシア)1-2ポイント判定負け
3位決定戦
vs ZHILINSKAYA Anzhela(ベラルーシ)4-2ポイント判定勝ち
大谷選手銅メダル獲得
五木田勝コーチと銅メダルを獲得した大谷美結選手(GOKITA-GYM)

大会二日目に出場するスポーツサンボ男子52kg級山本晃太選手(北海道柔道整復専門学校)、男子90kg級佐藤 陽介選手(高輪中学高等学校)、+100kg級向井 邦宏(株式会社アーバンセキュリティ)は共に前日計量をパスした。

2018年3月21日水曜日

【NEWS】2018 年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会日本代表選手団渡露


3月21日、2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会日本代表選手団が大会開催地ロシア・モスクワに向けて成田国際空港より旅発った。
同選手団は同日夕刻に開催地入りし、23日からの大会に備える。

大会の模様は23日・24日とも日本時間の16:00から国際サンボ連盟のウェブサイトFacebookページにてオンライン中継される。

2018 年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会

主催:国際サンボ連盟・全ロシアサンボ連盟
大会会場:ロシア連邦モスクワ市サンボ70
大会日程:2018年3月23日(金)・24日(土)
遠征日程:2018年3月21日(水)~3月26日(月)

<大会オフィシャル>
浅井 信幸(当連盟副会長・国際サンボ連盟エグゼブティブ・コミティ・メンバー)

<スタッフ>
監 督:松本 秀彦(当連盟強化委員長)
コーチ:五木田 勝(当連盟理事)

<選手>
男子52kg級:山本 晃太(北海道柔道整復専門学校)[大会二日目に試合予定]
男子57kg級:竹田 成道(みやざき第3サンボ部)[大会初日に試合予定]
男子90kg級:佐藤 陽介(高輪中学高等学校)[大会二日目に試合予定]
男子+100kg級:向井 邦宏(株式会社アーバンセキュリティ)[大会二日目に試合予定]
女子68kg級:大谷 美結(GOKITA-GYM)[大会初日に試合予定]

2018年3月11日日曜日

【NEWS】2018 年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会日本代表選手団強化練習会報告


3月11日(日)、2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会に向けた強化練習会がGOKITA-GYMで開かれた。

同遠征監督松本秀彦、同遠征コーチ五木田勝、当連盟強化委員植松直哉指導のもと、男子+100kg級代表向井邦宏選手(株式会社アーバンセキュリティ)、女子68kg級代表大谷美結選手(GOKITA-GYM)が寝技対策、組手対策を中心に練習を行った。

同遠征団は3月21日に渡露する。


2018 年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会

主催:国際サンボ連盟・全ロシアサンボ連盟
大会会場:ロシア連邦モスクワ市サンボ70
大会日程:2018年3月23日(金)・24日(土)
遠征日程:2018年3月21日(水)~3月26日(月)

<大会オフィシャル>
浅井 信幸(当連盟副会長・国際サンボ連盟エグゼブティブ・コミティ・メンバー)

<スタッフ>
監 督:松本 秀彦(当連盟強化委員長)
コーチ:五木田 勝(当連盟理事)

<選手>
男子52kg級:山本 晃太(北海道柔道整復専門学校)[大会二日目に試合予定]
男子57kg級:竹田 成道(みやざき第3サンボ部)[大会初日に試合予定]
男子90kg級:佐藤 陽介(高輪中学高等学校)[大会二日目に試合予定]
男子+100kg級:向井 邦宏(株式会社アーバンセキュリティ)[大会二日目に試合予定]
女子68kg級:大谷 美結(GOKITA-GYM)[大会初日に試合予定]

2018年3月7日水曜日

【NEWS】2018 年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会日本代表選手団強化練習会開催

【目的】
2018 年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会へ向けた選手強化を目的とする。

【日時】
2018年3月11日(日)10:00~12:30

【場所】
GOKITA-GYM
〒194-0022
東京都町田市 森野1丁目10−6 パークビルB1F-A

【講師】
松本秀彦(当連盟強化委員長・同遠征監督)
五木田勝(当連盟理事・同遠征コーチ)
植松直哉(当連盟審判委員長・強化委員)

【参加資格】
・2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会日本代表選手
・歴代全日本サンボ選手権大会メダリスト
・当連盟強化委員会の推薦を受けた者

【参加料】
無 料

【問い合わせ】
info@japan-sambo.com
担当:森田

2018年3月2日金曜日

【NEWS】2018 年ワールドカップ・ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会日本代表選手団

主催:国際サンボ連盟・全ロシアサンボ連盟
大会会場:ロシア連邦モスクワ市ルジニキ小スポーツアリーナ
大会日程:2018年3月23日(金)・24日(土)
遠征日程:2018年3月21日(水)~3月26日(月)

<大会オフィシャル>
浅井 信幸(当連盟副会長・国際サンボ連盟エグゼブティブ・コミティ・メンバー)

<スタッフ>
監 督:松本 秀彦(当連盟強化委員長)
コーチ:五木田 勝(当連盟理事)

<選手>
男子52kg級:山本 晃太(北海道柔道整復専門学校)[大会二日目に試合予定]
男子57kg級:竹田 成道(みやざき第3サンボ部)[大会初日に試合予定]
男子90kg級:佐藤 陽介(高輪中学高等学校)[大会二日目に試合予定]
男子+100kg級:向井 邦宏(株式会社アーバンセキュリティ)[大会二日目に試合予定]
女子68kg級:大谷 美結(GOKITA-GYM)[大会初日に試合予定]

2018年2月19日月曜日

【NEWS】熊本・秀岳館高等学校にてサンボ講習会開催






当連盟普及委員長安藤喜友が2月16日(土)、17日(日)と二日間に渡り熊本県八代市興国町にある秀岳館高等学校にてサンボ講習を行った。主な講習内容は下記の通り。

初日 午前
寝技の基本動作
抑え込み、逃げ方

午後
関節技
腕十字、脚を使っての関節技

2日目 午前
肩車、捨て身技、内股、立技から寝技への移行

引き続き当連盟はサンボ普及活動を行っていく。

サンボ講習会に関するお問い合わせ
E-mail:info@japan-sambo.com

2018年2月12日月曜日

【大会結果】2018プーチン大統領杯第44回全日本サンボ選手権大会結果


主 催:一般社団法人日本サンボ連盟
主 管: 2018プーチン大統領杯第44回全日本サンボ選手権大会実行委員会
後 援:在日ロシア連邦大使館
開催日:2018年2月12日(月・祝)
会 場:墨田区総合体育館

【男子52kg級】
1位:山本 晃太(北海道柔道整復専門学校)
2位:竹田 成道(みやざき第3サンボ部)
3位:小野寺 基泰(SKアカデミー)

山本 晃太
リーグ戦
vs 小野寺 基泰 一本勝ち
リーグ戦
vs 竹田 成道 5-1ポイント判定勝ち
山本選手第40回大会(2014年)からの5連覇達成

【男子57kg級】
1位:馬場 元気(至学館大学)
2位:中村 幸人(日体大サンボチーム)
3位:河澄 亮祐(錬成塾)
3位:八重樫 大輔(フリー)

馬場 元気
準々決勝
シード
準決勝
vs 河澄 亮祐 腕ひしぎ十字固め一本勝ち
決勝
vs 中村 幸人 1-1 テクニカルポイント差判定勝ち
馬場選手昨年引き続き2連覇

【男子62kg級】
1位:山本 慎太郎(東海大学付属札幌高等学校)
2位:小松 凌介(日体大サンボチーム)
3位:久保田 裕貴(グランドスラム)
3位:萩原 匡平(ストライプル取手柔術アカデミー)

山本 慎太郎
準々決勝
vs 関屋忠治(みやざき第3サンボ部)2-0 ポイント判定勝ち
準決勝
vs 萩原 匡平 8-3 ポイント判定勝ち
決勝
vs 小松 凌介 1-1 テクニカルポイント差判定勝ち
山本選手初出場初優勝

【男子68kg級】
1位:今村 誠剛(東海大学)
2位:浅井 海斗(国士舘大学)
3位:山崎 吉央(菊地商店)
3位:丹下 倭(山田スポーツクラブ)

今村 誠剛
一回戦
vs 本田 一真(GOKITA-GYM)一本勝ち
準々決勝
vs 半田 直樹(国士舘大学)1-0ポイント判定勝ち
準決勝
vs 山崎 吉央 1-0ポイント判定勝ち
決勝
vs 浅井 海斗 膝十字固め一本勝ち
昨年の同階級王者山崎選手を準決勝でくだした今村選手が初優勝

【男子74kg級】
1位:出花 崇太郎(総合格闘技道場コブラ会)
2位:船橋 虎之介(国士舘大学)
3位:仲島 拓志(東海大学)
3位:長谷川 黎(東海大学付属札幌高等学校)

出花 崇太郎
一回戦
シード
準々決勝
vs 増田陽次郎(M's DOJO)腕ひしぎ十字固め一本勝ち
準決勝
vs 仲島 拓志 腕ひしぎ十字固め一本勝ち
決勝
vs 船橋 虎之介 アキレス腱固め一本勝ち
出花選手が3試合連続関節技一本勝ちで2連覇&MVP獲得

【男子82kg級】
1位:明先 俊太郎(M's DOJO)
2位:宿輪 充(山田スポーツクラブ)
3位:横堀 翔大(菊地商店)
3位:香川 健吾(東海大学)

明先 俊太郎
一回戦
vs 増田 陽介(墨田サンボクラブ)8-0テクニカル一本勝ち
準々決勝
vs 高木 祥多(東海大学)不戦勝
準決勝
横堀 翔大 2-0ポイント判定勝ち
決勝
vs 宿輪 充 4-3ポイント判定勝ち
明先選手、第30回(2004年:68kg級)、第32回(2006年:74kg級)、第34回(2008年:74kg級)、第37回(2011年:74kg級)に続き5回目の全日本選手権大会優勝、3階級制覇達成

【男子90kg級】
1位:佐藤 陽介(高輪中学高等学校)
2位:菊地 嘉幸(菊地商店)
3位:南條 伯彬(東海大学)
3位:竹内 出(アブソリュート岡山)

佐藤 陽介
一回戦
vs 三島 博史(Kichijoji fit)腕ひしぎ十字固め
準々決勝
vs 藤松 倫平(東海大学)アキレス腱固め
準決勝
vs 南條 伯彬 6-1ポイント判定勝ち
決勝
vs 菊地 嘉幸 3-0ポイント判定勝ち

佐藤選手、第38回(2012年)、第39回(2013年)、第41回(2015年)に続き同階級4回目の優勝

【男子100kg級】
1位:宗村 政輝(東海大学)
2位:谷 泰朗(Kichijoji fit)
3位:小澤 侑亮(高輪中学高等学校)

宗村 政輝
リーグ戦
vs 谷 泰朗 3-0ポイント判定勝ち
リーグ戦
vs 小澤 侑亮 関節技一本勝ち
宗村選手初優勝

【男子+100kg級】
1位:向井 邦宏(GOKITA-GYM)
2位:小林 龍永(東海大学付属札幌高等学校)
3位:石丸 文成(菊地商店)
3位:中原 翔大(東海大学)

向井 邦宏
準々決勝
vs 木村隆雅(東海大学付属札幌高等学校)1-1テクニカルポイント差判定勝ち
準決勝
vs 中原 翔大 2-1ポイント判定勝ち
決勝
vs 小林 龍永 1-1 ラストパッシブ判定勝ち
向井選手初優勝

【女子48kg級】
1位:安達 沙緒里(Kichijoji fit)
2位:八木沼 志保(ネクサセンス)
3位:楠本 佳子(アブソリュート岡山)

安達 沙緒里
リーグ戦
vs 楠本 佳子 8-0 テクニカル一本勝ち
リーグ戦
vs 八木沼 志保 8-0 テクニカル一本勝ち
安達選手3連覇達成&2年連続MVP獲得

【女子52kg級】
1位:藤田 聡子(墨田サンボクラブ)

【女子56kg級】
1位:吉野 美貴子(YSK興武館)
2位:上田 優(三好高校)

吉野 美貴子
決勝
vs 上田 優 4-0ポイント判定勝ち
吉野選手シニアの部初優勝

【女子68kg級】
1位:大谷 美結(GOKITA-GYM)
2位:富 菜月(至学館大学)
3位:野澤 沙耶(Kichijoji fit)

大谷 美結
リーグ戦
vs 野澤 沙耶 4-0ポイント判定勝ち
リーグ戦
vs 富 菜月 2-0ポイント判定勝ち
大谷選手初優勝

【男子最優秀選手賞】
男子74kg級1位:出花 崇太郎(総合格闘技道場コブラ会)
写真左から 
大会実行委員長浅井信幸、出花 崇太郎選手、ドミトリー・ビリチェーフスキー駐日ロシア連邦 臨時代理大使



【女子最優秀選手賞】
女子48kg級1位:安達 沙緒里(Kichijoji fit)

写真左から 
大会実行委員長浅井信幸、安達沙緒里選手、相木俊宏外務省欧州局審議官
































写真提供:寺田典子